Retail Produce 

8gardenの考えるRetail Produceとは、その商品の持つ本質をしっかりと捉え磨き、リーチさせたいマーケットやターゲットに合わせた形で商品が理解されるよう導き、販売の軌道にのせていくこと。

各地方のヒット商品を、オリジンをしっかりと残しながら都心部でどのようにコンバージョンし、商品力そのもので話題化するか。商品が口コミに乗って広がり、立地すら関係なくなる目的来店のプロダクトの完成が小売流通のゴールだと考えます。

DAIWA Super

Hotel Mei HAKATA

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Outline

昨今増え続けている、ホテルの”賑わい”を生みだす為のコンテンツ企画として、通常のカフェ機能に+αになる個性的なメニュー作りが課題でした。そこで、愛知県岡崎市の「八百屋の作る本気のフルーツサンド」として爆発的な人気を誇るダイワブランドとコラボレーションを企画コーディネート。

ブティックホテルのターゲット層に合わせてコラボレーション商品を開発、「ダイワ博多」としてOPEN、運営をしています。

Point

ホテルの売りであった開放感のあるラウンジを有効活用するため、宿泊客以外のカフェ利用者が「この商品が目的で来店する」状態を作り出し、賑わいを持たせることを狙いとして考えました。

話題化できるインパクトはもちろん、素材から徹底的にこだわった質の高さを持ったブランドを選定することにより、リピート効果を高く持たせられる要素を盛り込みました。

Result

ルックス、味共に妥協のない商品内容に対し、商品一つ一つを愛情を持って接客で伝えるオペレーションをしっかりと構築し、Instagramでのシェア率も良好。

オペレーションがほとんど不要なテイクアウト商品だからこそ、細かい背客にこだわり、GOOD COFFEE主催の岩田屋で開催されたGOOD COFFEE FESTにて出店した岩田屋本店では、連日即完する人気商品となり、九州地方に認知されるようになりました。

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